【恐竜英語絵本8選】プリスクールで実際に使っている英語絵本

どうも。プリスクールで保育士として働いているゆかっぱです。1〜4歳までの子達と関わることが多く、英語絵本の読み聞かせも何度も行ってきました。

男の子の間で人気の恐竜。現在は存在しないのに、あのかっこいいフォルムと色で多くの子どもたちを魅了しています。
しかし、英語絵本で探すとどれがいいのか分からなくて困ってしまいますよね。1冊の値段も決して安いわけではないし…

そこで、プリスクール保育士である私が実際にプリスクールで読まれている英語絵本をご紹介いたします。

この記事はこんな方達におすすめ

  • 恐竜の英語絵本で英語に興味を持ってもらいたい…
  • 恐竜の絵本で英語を学ばせたい…
  • うちの子にあったものかどうか表紙だけでは分からない!

対象年齢、絵本の内容について写真付きでお話ししているので我が子にあった英語絵本を選ぶことができます。

プリスクールで使われている英語絵本8選

Dinosaur kisses


対象年齢:1〜2歳

Dinosaur kisses内容


Dinosaur kissesは開き閉じするたびに恐竜の首が動いたり、子ども恐竜がママ恐竜にハグしたりする仕掛け絵本。
「Dinosaurs kisses are silly and fun…」など、簡単な短い英文で恐竜の動きを楽しむ絵本。
英語の意味が分からなくても、絵本を開け閉めするだけで楽しめるため、英語に触れる第一歩としてオススメ。

Digger the dinosaur


対象年齢:2~3歳

Digger the dinosaur内容


ある日ママに部屋の片付けをするように言われいたにも関わらず忘れていたDigger.
ママに「片付けをしたら遊んでもいい」と言われStegoが手伝ってくれて片付けを始める。一つずつ片付ける場面が描かれており、最終的に片付けられてStegoと遊ぶことができたという物語。
片付ける様子が描かれているため、片付けが苦手なお子さんにおすすめ。

STOMP , Dinosaur stomp!


対象年齢:2~4歳

STOMP , Dinosaur stomp!内容


1ページずつ種類ごとに恐竜をカラフルな絵で紹介している絵本。紹介されている恐竜は全部で11種類。
ティラノサウルスだと、大きな脚でどっしんどっしんとその恐竜に合った音や動きを英語で表現している。
リズムがよく、初めは意味が分からなくても音や絵だけで楽しむことができる。
聞き慣れない英単語は多いが、新たな英単語を覚える機会として利用してほしい、私のクラスの子にも人気の一冊。

Triceratops


対象年齢:2~4歳

Triceratops内容


題名の通りトリケラトプスについて書かれた絵本。トリケラトプスの特徴や生きていた時代など、リアルな絵と共に紹介している。
例えば、「トリケラトプスは3本の角がある恐竜です。700万年前に北アメリカに住んでいました。」など、恐竜マニアな男の子におすすめの絵本。
また、使われている英語は簡単な英語ばかりなので英語が苦手なママさんも安心して読む事ができる。

How Do Dinosaurs clean their Rooms?


対象年齢:3.4歳

How Do Dinosaurs clean their Rooms?内容


「恐竜はどうやって部屋を掃除するのかな?」「大きなスコップ?ほうきで?」「汚れた服はバスルームのドアの後ろに隠す?」と質問形式で進んでいく。最後に「いいえ。しません。」「彼はすべての家事をします。」
おもちゃを拾って列に並べたり、汚れた服はカゴに入れたり片付けする様子が描かれている。
こちらも、子どもに片付けの仕方について伝えたい時におすすめの絵本。

How Do Dinosaurs Go to school?


対象年齢:3.4歳

How Do Dinosaurs Go to school?内容


恐竜が人間の学校に通ったらどうなるかが描かれた絵本。ページごとに違う種類の恐竜がでてきて、授業を受ける時に椅子に立てっている様子や登校する時の様子などが描かれている。文量は3.4歳向けだが、単語が少し難しい。しかし意味がわからなくても絵で楽しめる絵本にやっている。

Dinosaur starts school.


対象年齢:4.5歳

Dinosaur starts school.内容

学校に行きたがらない1匹の恐竜。「君が書いた太陽の絵がぐしゃぐしゃになってしまったなら、僕は君の太陽からはビームが出てるじゃないか!というよ。」と、少年が恐竜の不安を1つひとつ取り除いていく物語。
そして、最終的には2人と同じような少年と恐竜に出会い友達になって学校を楽しむ。
ストーリー性があり、少年の全てを前向きに捉える姿が大人にもグッと刺さる絵本。

Harry and the Bucketful of Dinosaurs


対象年齢:4.5歳

Harry and the Bucketful of Dinosaurs内容


ある日ハリーは屋根裏で恐竜のおもちゃを見つける。ハリーは壊れたところを直したり綺麗に洗ってあげたりする。ハリーがバスで出かけた日、ハリーは恐竜達をバスに置き忘れてしまう。それから、ハリーの恐竜探しが始まる……
ストーリー性があり、恐竜のために様々なことをしてあげるハリーの優しさを感じられる絵本。

恐竜の英語絵本の選び方

  • 「英語に触れさせたい」が目的の場合
    →見て楽しめる絵本を選ぶ
  • 「英語を学ばせたい」が目的の場合は
    →ストーリー性のある絵本を選ぶ

英語に触れる第一歩として、絵で楽しめるようなものを選ぶと良いでしょう。

例えば、恐竜を紹介しているものや、仕掛け絵本、リアルな絵のものです。
ママやパパが子どもとやり取りしながら読むことがポイントです。そうすることで、子どもと楽しみながら英語に触れることができるのです。

ストーリー性のある絵本とは『Harry and the Bucketful of Dinosaurs.』や『Dinosaur starts school.』のような絵本のことです。1ページごとに話が終わらずストーリー性があるものを選ぶと、新しい英語の表現を学ぶことができ想像力も養うことができます。

おすすめの恐竜英語絵本まとめ

子どもの英語力に合った絵本を用意することは何よりも大事です。
英語に触れたことがない場合はとにかく絵を見て楽しみ英語の環境を少しずつ作っていくようにしましょう。

私の園の男の子も恐竜ブームで自由遊びの時間に本棚から絵本を取り出して絵をずっと見ています。いつでも絵本を読めるという状態を作るのも英語を家庭に取り入れるひとつの方法ですね。

お子さんが気に入る恐竜絵本との素敵な出会いを願っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

プリスクールで働く23歳保育士。保育士になりたくなかった時期を経て保育士として働いています。 ブログでは、保育士、プリスクールについて書いています。Twitterでも、子ども英語についてのツイートをしていますので興味のある方は是非ぜひ見に来てください!