【保育で使う英語の学習教材】本・アプリ・その他に分けてプリスクール保育士が紹介

グローバル化が進み、保育園時代から子どもに英語を学ばせる時代がやってきました。

  • 子どもに英語を教えたい!
  • 子どもと英語で会話できるようになりたい!

と言う方多くいらっしゃいますよね。
しかし、「子どもに英語を教えたい!子どもと英語で会話したい!」と思い、大人が使う用の参考書で勉強してはいませんか?

多くの方は保育英語の勉強法を間違って行っているのです。

参考書や一般的な単語を覚えていては、子どもに対する英語や遊びの中で使える英語を学ぶことはできません。

本記事では、110分でできる、子どもに対して使える英語、保育で使う英語を学べる本、アプリについて紹介しています。

この記事の筆者ゆかっぱは、現在プリスクールで保育士をしております。

また、私はこの勉強法で、プリスクール就職時は全く保育英語を知らない状態から子どもの前で製作の説明や指示を出せるようにまでなりました。

英語学習は1日10分でOK

「英語の勉強」と聞くと、学生の時のように、毎日1時間しないといけない!と思い込んでいませんか?

勉強というものは継続していれば、10分でも十分に成長できるのです。

私も勉強というだけで、「仕事して帰ってきたら遅いし時間がないからできない。」と思っていましたが、まとめて一気に勉強しなくてもいいということに気づきました。1日10分なら、仕事の休憩時間や寝る前にでもできますよね。

10分あれば単語5つは覚えられますよ?
5つが難しいなら3でもいい。1日3つ覚えるだけで1カ月で90単語1年で1095単語も覚えられるのです。

私は家に帰ってからするということに抵抗があったので、仕事の休憩時間を使って勉強をしていました。

休憩時間には、保育英語の本を読んだり午後から使えそうな単語やフレーズをメモして、休憩から戻ってすぐに使いアウトプットしていました。
家でするとなると、気分転換にこの後紹介するアプリを使っていました。

そして、6カ月で子どもの前に立って英語で話ができるほどに上達しました。

ここでお伝えしたいのは、1日何時間勉強するということよりもどのくらい継続できるかが大切であるということです。
もちろん、1日2時間勉強することを継続してできるのであれば良いに越したことはありませんが、はじめに頑張りすぎては負担が大きすぎてすぐにやめてしまいます。

そうならないために、継続して頑張り続けられる自分にとって負担のない、1日10分程度の量を毎日積み上げていくようにしましょう。

保育で使う英語学習(本・アプリ・その他)

保育で使う英語を勉強できる教材を

  • アプリ
  • その他

に分けて紹介していきます。

基礎的なところから、保育の現場で使える単語などを学べる教材になっているので、自分に合うものを見つけて勉強してみてくださいね!

保育で使う英語学習〜本〜

  • 保育英語検定用のテキスト

保育英語検定用と書かれていますが、保育英語検定を受ける必要はありません。
検定用の教材が保育英語学習に優れているのです。

私は特に4級用と3級用のテキストをオススメしています。

保育の場、子どもの遊びの場で活用できる英語のフレーズを分かりやすくまとめてくれています。

また、シチュエーションごとに先生と子どものやりとりを書いてくれているので、使う場面が想像できて学びやすくなっています。

私はこの本で多くのフレーズを学びました。

この本で紹介されているフレーズは全て、保育の場で使われるものですので、明日から学んだフレーズを使っていくことができます。

新しく職場に入ってきた英語を話せない方にもこの本をオススメし、その方も1ヶ月後にはかなり話せるようになっていました。

  • 井原さんちの英語で子育て

保育英語を勉強するなら必ず持っておきたい教材です。

こちらの教材もシチュエーションごとにフレーズを紹介してくれています。そのため、使い方がより理解できてすぐに現場で使いやすいものになっています。

また、保育英語検定用の教材よりもやりとりの内容が濃く、フレーズ数も多いです。

例えば、遊ぶ場面では

大人:Let’s color!
子ども:Yes!
大人:which picture do you want to color?
子ども:This one!

のようにやりとりを紹介してくれています。また、発音も英文の上にカタカナで書いてくれているので、発音の仕方も学ぶことができ即実践できる教材となっています。

保育で使う英語学習〜無料アプリ〜

  • 究極英単語帳(アプリ)

こちらも無料アプリです。

androidの方はこちらから

iPhoneの方はこちらから

こちらはカテゴリーごとに勉強ができ、カテゴリーの中に「子ども英単語」と「子ども英会話」があります。そちらのカテゴリーで保育英語を学ぶことができます。
実際に使っている英単語をクイズ形式で出してくれるので、復習や新たに学ぶには打ってつけのアプリです。

他にもカテゴリーがあるので、子ども英単語と子ども英会話が終わったら、また次のカテゴリーを勉強して単語数を増やしていきましょう!

私は子ども英単語を学んでから、子ども英会話を学びました。この2つを学んでからは、もう少し語彙力を高めたかったので日常英会話のカテゴリーを勉強しました。
好きな時にできますし、たくさんのカテゴリーがあるので少しずつレベルアップしていくことができます。

  • Duolingo(アプリ)

こちらは無料でできる英語学習アプリです。

androidの方はこちらから

iPhoneの方はこちらから

このアプリの良さは、無料で、難しさがレベルごとに分かれているところです。

おさえておくべき英文の作り方の順番に表示してくれていて、一つクリアすると次のステージへとアップするゲーム感覚で勉強できるアプリとなっています。

勉強をゲーム感覚でできるわけないだろ!と思いかもしれませんが、はじめは簡単すぎて「どんどんクリアしていってやろう。」という気になります。

そして続けていると意外と楽しくなって夢中になってしまうのです!

実際に私も使っていますが、はじめは簡単なところからスタートするため、復習を兼ねて忘れているところを再確認し学ぶことができるのでかなりオススメです。

保育で使う英語学習〜その他〜

  スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)

日常英語を学ぶのであれば圧倒的人気と信頼のあるスタディサプリをお勧めします。1回最短3分でスマホから勉強することができて、スピーキング、リスニングをマスターすることができます。

大ヒットドラマ「ごくせん・ナースのお仕事」などを手掛けた脚本家、江頭美智留氏によるドラマ式レッスンで、楽しみながら英語を学ぶことができるので、勉強が苦手な私でも続けて勉強することができています。

今なら、全コース無料体験を実施しているようなのでぜひ試してみてください。

保育で使う英語の学習教材まとめ

  • 英語学習は110分でOK
  • 1日の勉強量よりどのくらい継続できるかが大事

保育で使う英語学習〜本〜

保育で使う英語学習〜アプリ〜

  • Duolingo
  • 究極英単語帳

保育で使う英語学習〜その他〜

自分に合った教材を見つけることはできましたか?

迷ったらまずは、無料アプリでの勉強から始めてみると良いです。

テキストを買うのはお金もかかるし自分に合ったものが不安になる方もいらっしゃると思いますので、まずは無料アプリを利用して保育英語や文の構成を学び、さらに保育英語を勉強したいと思ったのであればテキストを購入するという流れでいいと思います。

こちらで紹介したものは全て私が実際に使用したものになっていますので、買って失敗のない誰にでも使いやすいものだと思います。

私も勉強を始めた頃は中学生レベルの英語力しかなく子どもの前で使う英語の知識は0でした。帰りのあいさつでGoodbye.よりもSee you.を使うことが一般的だということも知りませんでしたし、服を脱ぐ、着るという単語も知りませんでした。

そのレベルだった私が毎日継続して勉強を続けることで人前で英語で話せるレベルにまでなったのです。

みなさんも、「自分の英語レベルで子どもに英語を教えるのは無理。」と決めつけず110分の学習から始めてみてください!

食事の場面では、保育で給食の時に使う英語を使えますしほかにも、学んだことを会話の中で生かす場面は多くあります。

アウトプットする場面は少ないと思いますので、意識してアウトプットする機会を増やしていってください。1年後、自分の成長に驚くと思いますよ。一緒に頑張っていきましょう!

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